OSAKA JOBフェア合同企業説明会に出展しました|職業体験ブースという“ちょっとレア”な挑戦

先日開催された「OSAKA JOBフェア合同企業説明会」に、株式会社アークスとして出展してきました。

今回のフェアは、いわゆる会社説明を聞くだけの場ではなく、実際の仕事や業務内容に触れられることを目的としたイベントです。

その中で、私たちアークスは「職業体験ブース」という、少し珍しい枠で参加させていただきました。

会場に入ってまず目に入るのは、「Go For Arcuss!!」の文字が入ったブース装飾。

株式会社アークスは、

・ネットワーク・通信インフラ工事

・Web制作

といった、IT分野の中でも“現場”と“デスクワーク”の両方を大切にしている会社です。

だからこそ、ただ事業内容を説明するだけでなく、「実際の仕事の一部を体験してもらうこと」が一番伝わると考え、今回は職業体験ブースでの出展を選びました。

■職業体験ブースという選択

転職フェアや合同企業説明会では、

・会社概要

・募集職種

・福利厚生

といった説明が中心になることが多くあります。

もちろんそれらも大切ですが、「どんな人と、どんな雰囲気で、どんな仕事をするのか」は、話を聞くだけではなかなかイメージしづらいものです。

そこで今回アークスが用意したのが、「LANケーブル製作体験」。

ネットワーク工事の中でも基礎となる作業のひとつで、完成したLANケーブルはそのままお持ち帰りいただける内容にしました。

当日は、マスコットも一緒に会場を盛り上げてくれました。

少し緊張感のある会場の中で、自然と人が集まり、会話が生まれる。

結果的に、ブースに足を止めてもらうきっかけにもなり、アークスの雰囲気を感じてもらえる場になったと感じています。

アークスの社風を一言で表すなら、

「真剣に仕事はするけれど、堅すぎない」。

この写真は、そんな空気感がそのまま写っている一枚です。

ブースでは、施工技術職・Webコーダーなど、複数の職種について説明ができる体制を用意しました。

実際に現場で働いているメンバーが対応することで、

・未経験からどうやって仕事を覚えたのか

・現場の大変なところ、楽しいところ

・入社して感じたギャップ

など、リアルな話を直接伝えることができました。

参加者の方からも、

「実際に働いている人の話が聞けてイメージしやすかった」

「会社説明よりも仕事の内容が分かりやすい」

といった声をいただき、体験型にして良かったと感じています。

LANケーブル製作体験では、参加者の皆さんが真剣な表情で作業に取り組んでいる姿が印象的でした。

最初は戸惑いながらも、

「なるほど、こういう仕組みなんですね」

「意外と楽しいです」

と、少しずつ理解が深まっていく様子が伝わってきました。

完成したケーブルを手にしたときの、ちょっと誇らしげな表情も印象的で、「仕事の一部を体験する」ことの大切さを改めて感じました。

■アークスが大切にしていること

アークスでは、「まずやってみる」「現場で覚える」「分からないことは聞く」という文化を大切にしています。

未経験からスタートしたメンバーも多く、最初から完璧である必要はありません。

大切なのは、

・興味を持つこと

・手を動かしてみること

・少しずつ積み重ねること

だと考えています。

今回の職業体験ブースは、そんなアークスの考え方をそのまま形にしたものでもありました。

■最後に

OSAKA JOBフェア合同企業説明会を通じて、たくさんの方と直接お話しできたこと、そして実際に仕事を体験してもらえたことを、とても嬉しく思っています。

これからもアークスは、「説明する会社」ではなく、「体験して伝える会社」であり続けたいと考えています。

少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ今後のイベントや採用情報もチェックしてみてください。

現場で、そして仕事を通じて、お会いできる日を楽しみにしています。

<アークス採用サイト>